墓じまいの整理には小さくて頑丈、手元供養のお墓マイメモリー。

手元供養品のマイメモリー(ご遺骨の粉末化サービス) フリーダイヤル 全国送料無料

手元供養墓マイメモリーで墓じまい

社会問題になりつつある墓じまい

社会問題になりつつある〜墓じまい〜

「墓じまい後の選択肢」

お墓の悩み
  • お墓の継承者がいない
  • お墓が遠い
  • お墓が骨壷で一杯になった
  • 子供へ負担をかけたくない
近年進む「墓じまい」

近年進む「墓じまい」
その前に!先祖代々のお骨の行く先も考えて

お墓の継承者がいない、お墓が遠いなど様々な事情で墓じまいをされる方が近年
増えています。
墓じまいをする上で最も気をつかうのが、先祖代々のお骨の行く先です。
永年野外のお墓に入っていたお骨は傷みが激しく、そのまま屋内へは移動できません。

屋外のお墓から屋内の納骨堂などへ改葬する場合
ご遺骨の洗浄と乾燥を必要といたします。
花水木では、洗浄>乾燥>殺菌だけの工程も受け
付けておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

粉骨(パウダー化)でご遺骨がコンパクトに!散骨や納骨の選択肢が広がります

粉骨(パウダー化)でご遺骨がコンパクトに!

無縁仏にならないうちに

「無縁墓にならないうちに何とかしないと」
気ばかり焦って、どうしたら良いのか
毎日の様に、お墓の事で悩んでいました。

私を心配した娘が、いろいろと調べてくれて
クリスタルの小さなお墓に出逢うことに…

墓じまいを終えて、マイメモリーが届いた時
「いつまでも繋いでいけるね、このお墓なら」
娘の言葉に、ほっとして

忘れていた笑みが少し戻ってきました。

墓じまい後の選択肢と注意点

自宅保管臭いや湿気によるカビに注意!

自宅保管

一定期間ご自宅で安置保管される
ケースも多いと思いますが、その
際問題となるのがお骨の臭いや湿
気によるカビ等が気になります。
また、大きなお骨壷のまま保管し
続けるのは精神的にも落ち着けま
せん。

粉骨すると

コンパクトになりご遺骨を衛生的な
状態で安心して長期間ご安置できます

散骨散骨する遺骨はパウダー状に!

散骨

ご遺骨の粉末化は必ず守るべき
ルールとなります。
現在、散骨は海洋散骨業者などに
一括で任せる方法と個人で散骨を
おこなう方法があります。


粉骨すると

ご自身で好きなときに散骨できます


納骨堂泥や湿気カビなど汚れたままではNG!

納骨堂

屋内の納骨堂に改葬する際には、
遺骨の乾燥が必要です。また、ご
遺骨の状況によって泥やカビ等が
ある場合には洗浄や殺菌等も必要
となります。さらに、墓室の広さ
もお墓と比べ納骨堂では随分小さ
くなります。

粉骨すると

容積が1/5程度に小さくなるので
納骨しやすくなります

合同葬パウダー化で埋葬費用が安くなる場合も!

合同葬

ご遺骨をそのまま埋葬する事もできますが、東京都営の多磨霊園のように粉末化することにより埋葬費用が安くなるケースもあります。ご検討中の霊園等がございましたら一度、霊園事業者へご確認されてみてください。

粉骨すると

埋葬費用が安くなる場合もあります

改葬(かいそう)について

お墓や納骨堂に埋葬している遺骨を取り出し、別の場所(霊園や納骨堂等)へ埋葬することを「改葬」と言います。
遠方にあるお墓を自宅の近くに移すなど、いわゆるお墓のお引越しと言えます。
改葬を行う際には、改葬許可証が必要〔※墓地、埋葬等に関する法律(通称:墓埋法)第2 章〕となり、届け出を せずに勝手に遺骨を移動させることは法律で禁じられています。
改葬の許可申請は、お墓の所在地の市町村役場で行ないます。

一般的な改葬
手続きの手順
1. 移転先の墳墓(墓地)の管理者から、受入証明書を発行してもらう。
2. 現在の墳墓(墓地)の管理者から、埋葬証明書を発行してもらう。
3. 現在の墳墓(墓地)のある市区町村の役所に受入証明書と埋葬許可証明書を提出し
  「改葬許可証」を発行してもらう。
4. 現在の墳墓(墓地)の管理者に「改葬許可証」を提出して、遺骨を取り出します。
5. 移転先の墳墓(墓地)の管理者に「改葬許可証」を提出して、遺骨を納めます。
【 近年、急増しているケース 】
墓じまい後に自宅へ仮安置する場合や散骨をされる場合にも改葬手続きが必要となります。
移動場所(目的)がまだ決まってない場合には「未定」として手続きを行う事も可能です。
※改葬許可証の申請方法は、各自治体により若干の違いがありますので窓口にてご確認ください
死亡から納骨
までの書類
亡くなられた際に医師により「死亡診断書」が作成されます。
「死亡診断書」を居住地域の役所に提出して「火葬許可証」(火埋葬許可証ともいう)が
発行され火葬がおこなえます。火葬場では、火葬許可証に必要事項を記入して押印し
「埋葬許可証」としてご遺族に渡されます。
墓地管理者へ、この「埋葬許可証」(火葬済証明書ともいう)を提出しなければ納骨は
できません。なお、お墓を移る際に必要となる「改葬許可証」は、現在お墓のある自治体
にて「埋葬許可証」を基にして発行されます。

手元供養墓マイメモリーで墓じまいのご提案

マイメモリーセット

手元供養墓マイメモリーとは、送られてきたご遺骨を全て粉骨
(粉末化)し、 クリスタルガラスと桐箱へ納めてお届けするサービ
スです。 クリスタルガラスの遺灰は、永遠に密封されます。
私の記憶、マイメモリーとして…

桐箱のご遺灰は、自宅保管の他、樹木葬や合同墓、ご自身での散骨
など自由に納骨の選択ができます。

マイメモリーセットはこちら

「自宅で安心保管」に関するご質問やご感想

よくある質問 Q&A
「墓じまい後の選択肢」に関する代表的なご質問

お墓がいっばいになり納骨できません。何か良い方法は?
最良な方法として、ご遺骨の「粉骨サービス」をおすすめいたします。
ご遺骨を粉末化する事により、容積は約1/5程度に縮小することが
できます。…
墓じまいで掛かる費用の目安を教えてください。
石材店や地域によって異なりますが、都会では1?当たり10万円 程度が目安ではないでしょうか。鉄骨の基礎が有る場合や重機が使 えない立地などで価格も変わりますので、複数の石材店から…
よくある質問はこちら

お客様の声
「墓じまい後の選択肢」に関するお客様のご感想

手元供養という言葉を初めて知ったのですが、
これまでお墓の事でずっと悩んでいたことが
解消されました。いつも身近に居てもらえ、
本当に安心できます。花水木さんと出会えた
のも良いご縁と思いました…(続きを読む)
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