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徹底して安心品質にこだわった花水木の「粉骨工程」

粉骨工程

常に清潔な環境を保ち、広くて明るい
花水木のクリーンルーム

花水木の粉骨は万が一にも他の方の遺骨、遺灰が混ざらないよう、骨壺のお預かり時点から御一体ごとに担当スタッフが就き、全10工程を一貫して丁寧な手作業で行なっております。 各工程の終了毎には、一度使用した器具やトレイは全て水洗い洗浄をおこないます。
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10段階の工程で時間をかけ丁寧に粉骨

10段階の工程で時間をかけ丁寧に粉骨

動画で見る「粉骨工程」

洗浄や殺菌までおこなう当社独自の
10段階に及ぶ粉骨工程
詳細な作業報告書を添えてご遺骨を
お返しいたします

骨壺を除いた総重量を量ります

骨壺を除いた総重量を量ります

お客様からお預かりした骨壺から、すべての中身を金属トレイに取り出します。 この時、ご遺骨に含まれた混入物や土なども含む総重量を量り記録いたします。

ご遺骨に含まれた混入物を取り除きます

ご遺骨に含まれた混入物を取り除きます

お骨壺の中には、ご遺骨と共にお棺の金属片や副葬品等が含まれているケースが多くあります。 また、一旦お墓に納めていた場合には土や石等も見受けられます。 これらの混入物はピンセットや磁石を用いて全て取り除き、その数と重量を計測して記録します。

洗骨は2段階。まずは手作業による洗浄

洗骨は2段階。まずは手作業による洗浄

ご遺骨の洗浄は2段階に分けて行います。 まずは、主に目立つ箇所の付着物や汚れをブラシを用いて手作業で丁寧に洗い落していきます。

・ガラスや金属類の副葬品が焼け溶けて付着している場合。
・ススや泥などが付着している場合。
・火葬により黒く炭化した部分等。

細部の洗浄には超音波洗浄機

細部の洗浄には超音波洗浄機

ご遺骨の細部や奥部の洗浄には超音波洗浄機を使用します。
微細な泡がお骨の内部まで入り組み泡が弾ける力を利用して表面の付着物を浮き上がらせます。
50度のお湯で5分間洗浄を1回として、お湯を交換しながら合計3〜4回の洗浄を繰り返し行います。

?〜?ここの工程が自然な白さの美しい粉末状ご遺骨となるポイントです
美しい粉末状ご遺骨となるポイント
低温風の優しい乾燥方法

低温風の優しい乾燥方法

洗骨後の乾燥には、温風温度や湿度調整など細かな設定が可能な電気乾燥庫を使用します。
高温で一気に乾燥させるとご遺骨が変色する危険がありますので、50度の低温風を24〜48時間循環させながら完全に水分を取り去ります。
この時の乾燥が不十分ですとカビ等の原因となります

金属刃を使用しない粉末化(ボールミル)

金属刃を使用しない粉末化(ボールミル)

ご遺骨の粉末化は2段階に分けておこないます。
まずは、ボールミルを使用しての粉末化です。 ボールミルとは、磁器製のポットの中にご遺骨と磁器製ボールを入れてゆっくり回転させると内部の摩擦により微細粉末にする装置です。
金属類やカッター刃等を使用しないご遺骨に大変優しい方法です。

手作業による仕上げの粉末化

手作業による仕上げの粉末化

粉末化の仕上げは乳鉢を使用して手作業でおこないます。
ポットから取り出した粉末ご遺骨の中には、まだ小さな固まりが残っています。 ふるいにかけて固まりを取り出して乳鉢で丁寧に粉骨いたします。また同時に、目視で黒いかけら等が無いかを探していきます。
もし、見つかればピンセットで取り除きます。

長期保管に備えた殺菌処理

長期保管に備えた殺菌処理

粉末化が完了したご遺骨はステンレストレイに移してから紫外線殺菌灯を20分間照射して殺菌をおこないます。
これにより防カビ効果など長期保管にも安心です。

クリスタルへ密封

ご遺骨の一部をクリスタルへ密封

ここで、ご遺骨の総重量を量り記録します。
クリスタルガラスへ、粉末化したご遺骨約11gを納めて密封します。 クリスタルガラスは、強力に接着されますので通常の方法では外すことができませんので将来、ご遺骨を取り出されたい場合には弊社までご相談ください。

手元供養墓マイメモリーについて
桐箱に納めるご遺骨のパッケージ

クリスタル以外のご遺骨のパッケージ

クリスタルの中へ納めた以外のご遺骨は、パッケージしてから桐箱に納めます。
パッケージは、散骨向けの「水溶性袋」又は長期保管に最適な「真空パック」からお選びいただけます。

パッケージについて

粉骨工程 報告書

作業内容を記録した「粉骨工程 報告書」を作成してお届けいたします

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